施設紹介

グループホーム ほのぼの朝日の家

ほのぼの朝日の家

ほのぼの朝日の家

おじいちゃん、おばあちゃんの実家を思わせるどこか懐かしい家

グループホームとは認知症の方たちが必要な支援を受けながら共同生活を行う場所です。

ほのぼの朝日の家は、高山市唯一の古民家改装型のグループホームとなっており、おじいちゃん、おばあちゃんの実家を思わせるどこか懐かしく、落ち着く、そんな空間を創り出しています。

自然や動物との触れ合いも大切にしており、ヤギや合鴨、ニワトリを飼い利用者様を和ませてくれています。

どこか懐かしい家

無農薬・合鴨農法のお米、高山の新鮮な野菜で一緒に作る食事

ほのぼの朝日ネットワークでは「食事」に力を入れており、ご飯は無農薬、合鴨農法のお米をすぐ近くの田んぼを借りてみんなで作っています。

野菜は高山の新鮮な野菜を購入し、地産地消を心掛けています。素材だけではなく調理も利用者様とスタッフみんなで一緒に作ってみんなで食べます。

『美味しい地元の物をみんなで作ってみんなで食べる』ことを大事にしています。

一緒に作る食事

楽しいこと、好きなこと、おもしろいことを

ほのぼの朝日の家では、積極的に外に出掛けています。大好物のお寿司を食べに出掛けたり、夕食の材料やおやつを買い出しに行ったり、綺麗な景色を見にドライブに出掛けたり…
脳に良い刺激が起こるように、楽しいこと、好きなこと、おもしろいことを体験しに出掛けています。
地域との連携にも力を入れており、地域住民の皆様と協力して認知症になっても住みやすい地域を創るために日々尽力しています。

生活リハビリ

「生活リハビリ」として調理、掃除、洗濯などの生活かかわる事柄をリハビリとして行っていただき、残っている能力が保持できるように支援させていただきます。「できることはできるだけご自分で」を合言葉に、利用者様が安心して自分らしく暮らしていけるようにサポートしてまいります。

設備